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「二年が経ちました」

先日お陰さまで、累計アクセス数が3000を超えました。2006年の9月に始めましたから、2年とちょっとです。最初の頃はアクセスなんて、ちっともありませんでした。でも、1日に1件でもあれば随分励みになりました。今でも、飛躍的に数が増えたわけではありませんが、とてもありがたく、楽しくやらせていただいております。本当にありがとうございます。
まあ、ホームページのデザインなどほったらかしでした。いや、これからも、まあ愛想なしなんですが、これまた先日少しだけ雰囲気変えてみました。ええ、なんの工夫もないんですが。
で、「何か新しいことを」と思い、次のはアニメを考えています。「シュレック」というのはどうでしょうか。前回の続きってわけではありませんが、フィオナ姫の声をキャメロン・ディアスが手がけています。シュレックがマイク・マイヤーズというコメディアンだそうで、顔は見覚えあるのですが、イマイチ思い出せないでいます。ふるってるのは、ドンキーのエディ・マーフィでしょうか。
「シュレック」の場合、吹き替えがこれまたハマってます。濱田雅功。一度聞いてしまうと、彼以外には考えられなくなります。そして、フィオナ姫が藤原紀香。ドンキーの山寺宏一。それぞれ、ぴったしカンカン。(ちょっと古くてすみません。)
相当古いのでは、「ひょっこりひょうたん島」なんていうのもありましたね。井上ひさし氏の脚本だったそうですが、なんとこの「ひょっこりひょうたん島」は「波をちゃぷちゃぷ追い抜いて、スーイ・スーイ」と船のように海を進み、「まるい地球の水平線に、何かがきっと待っている」と旅します。歌あり・冒険ありで、「シュレック」に匹敵するくらい当時は私たちに夢を与えてくれたように思います。ドン・ガバチョの歌に、「今日がダメなら、明日があるさ。明日がダメなら、明後日があるさ。明後日がダメなら、明明後日があるさ。どこまで行っても明日がある。ドン・ドン、ガバ・ガバ、ドン・ガーバチョ」ってのがありますが、これで当時自殺を思い留まった方がいらしたとか。今なら、3D・CGアニメで再現すれば面白いのじゃないかなと思いますね。

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